2009年6月15日 (月)

HT横浜 第7回 ビーイングネス・サークルのご案内

---------HT横浜再開第第7回 2度目のビーイングネス・サークル(あり方から現実の創造を目指すワークショップ)-----------


このビーイングネスサークルは、「神との対話」シリーズの中の
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・「魂が追及しているのは、あり方であって、何をしているかではない」
・「高い意識を持った人の場合には、魂の決定が先で、その後に身体の行動が来る」
・「あなたが経験する行為はあなたの存在から生じるものであって、行為があなたを存在に導くのではないということだ」
・「あなたが最初に幸福であれば、幸福だから何かをすることになる。幸福になりたいから何かをするという古いパラダイムとは逆だ」
・「彼らは、存在ー行為ー所有というパラダイムを逆転させている。じつは宇宙では『所有』が『存在』にはつながらない、逆なのだよ」
・「まず、『幸せ』(あるいは「知っている』『賢明だ』『優しい』)という状態になりなさい。その状態から『行為』を始める。そうすれば、まもなく自分の行為が、結果として『所有したい』と思っていたものをもたらすことに気付くだろう」
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これらの概念を、ワークし、体験し、自分たちのものにしよう! 本当に欲しいものを実現するコツをゲットしよう! という、試みでもあるといえます。

みなさんは、まず、何をほしいですか?「幸福」「神聖」「豊かさ」「無条件の愛」・・・・・参加する前に決めてきてもいいですし、当日の直感にしたがってもいいですね。

とても奥の深いワークショップですので、これからも、回を重ねる中で、理解を深め経験を深めながら、より楽しく、より効果的なビーングネスサークルをみなさんとともに創造しながら、進化していきたいと思っています。

【注】ビーイングネスサークルは参加費と時間帯が他と少し異なります。ご注意ください。
・参加費:500円(準備費とファシリテーター謝礼+運営積立費)
・ファシリテーター:サッチーこと大沢幸夫  サブ:無し
・日時:6月27日(土) 午後5時半から午後9時半
(運営委員会は午後5時~5時半 準備をしたり今後のHT横浜の活動を考える、興味のある方はご自由にご参加ください)

会場:横浜市踊り場地域ケアプラザ   
    3階地域ケアルーム
    「オープンハートの会」の名称にて借りている。

会場詳細:地図http://www.city.yokohama.jp/me/izumi/hoken/odoribakeapra.html
     住所中田東1-4-6 TEL 045-801-2920
      横浜市営地下鉄「踊場駅」ほぼ真上
     隣にデニーズ、道路をはさんで真向かいにユニクロあり。
     横浜市営地下鉄「戸塚駅」と「湘南台駅」の間、の「踊り場駅」下車

簡単な流れ:
   ・自己紹介または近況報告
   ・第一部 ワークシートへの書き込み
     Doingness(行動)から Beingness(状態)を導き出す。
     Beingness(状態)になりきって、何かをしてみる。
  ・第二部 みんなでエクササイズその一
       ワークシートでやったことをヒントに、皆でテーマを決めて
       その状態になるエクササイズをやる。
  
  ・第三部 時間と参加者の希望があったら、「自分自身の内なる神になって、対話する」という感じのものをやってみたいと思っています。
          
申込、問合せ:サッチー 電話 045-814-6111  携帯ソフトバンク 090-1209-1287 (午後2時から深夜2時)
         メールUGH45658@nifty.com
HT横浜ミクシー内ホームページ http://mixi.jp/view_community.pl?id=2295599
HT横浜活動の発表と報告をしてる掲示板http://counseling.bbs.coocan.jp/

●参加希望の方は、事前に連絡いただけると、嬉しいです。

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2009年6月 6日 (土)

HT横浜 5月第6回 エモーショナル・サポート・グループもよかったな~

第6回 エモーショナル・サポート・グループもよかったよ~編集する 2009年06月06日 03:25
サッチー

いやはや、どんどん記憶が薄れていくから、もう感想を書かなければ~
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今回は、ギリギリまで、はっきりした参加希望者が1名くらいしかいなくて、ひやひやした。HT横浜の会員に一斉に知らせを送っていて、自分にも送ってくるようにしているのだが、今回はなぜか、自分に送られてこなかったり、英語で「宛名見つからず」みたいなのがきたから、メールが届いていないのではと心配になり、2日前あたりに「知らせ届いてますか~?」というメールを出した。

すると、ほとんど「届いている」と返事をもらい、その時に、参加する人が5人くらい返事をくれた。

行けたらいくという人も3人くらい返事をくれた。
初めての人も、一人、行けたら行きたいと連絡がきた。

当日は、僕を入れて8名の参加となった。

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今回HT横浜には、2日くらい前にHT羽村のリーダーの野川さんことのんちゃん(我がHT横浜では、呼んでほしいニックネームで呼び合っている)が参加すると言ってきた。

のんちゃんは、今年の5月ヒューマニティーチーム「各国代表世界会議」が南アフリカで行われ、予定していたHTJapanの運営チームがいけなくなり、代わりにのんちゃんがもう一人の運営チームと行ってきた。

そこで、その話を、急遽10分から15分くらいで、話してくれるよう頼んで、快く引き受けてくれた。

この内容は、後に報告書を出してくれるようだから、その時に、また、伝えようかな~とも、思うので、今回は、ここまでとする。

また、今回は、もう一人、遠方のHTのリーダーが来てくれた。
前回は、他のリーダーは一人も来なかったので、「サッチーよ、そろそろ独り立ちしてくれ」とリーダーたちに言われているような気がして、寂しい気もしていた。

やっぱり、他のリーダーが来てくれると嬉しいものである。なんか、心強いものがあるな~と感じる。これからも、都合の付くリーダーたちの応援参加を楽しみにしている。

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・さて、今回のエモーショナルサポートグループは、前回の経験から、参加者がもうすこしリラックスして参加できるように、でも、それなりに、自分の中に入り、自分のペースで、自分を表現できるように、そして、また、仲間のサポートもそれなりに、得られるようにと、いろいろ工夫してみた。

まず、前回、真中にペガサスを置いて、発言したい人が、ペガサスを手に持つ。そして、終わったら、元に戻す。ペガサスを持たない人は、黙っている。

このことから、黙ってじっとしていることが長く、そのことで、ちょっとしんどいと感じる人が多かったようだ。

そこで、今回は、まず、ペガサスは止めて、投げっこ出来るような軽いかわいいぬいぐるみ、ピンクのイルカを用意した。が、結局、持って行くのを忘れたので、借りている施設にあった、タコ糸を巻いたようなボール状のものをビニール袋に入れて代用した。

少し投げる練習をして、次のように説明した。
「前回の経験から、今回も少し工夫しました。今回のルールも絶対ではありません。みんなの意見を聞きながらいろいろ工夫していこうと思うので、今後も協力を頼みます。

今回も、これを持った人が自分のことを語ることができます。他の人は、出来るだけじっと耳を傾けてください。ここまでは、前回と同じです。違うところは、これを持った人が、自分は十分話をしたと思ったら、みんなの感想や質問などを受け付けてください。聞いているみんなは、イルカを持った人が、問いかけてきたら、イルカを持っていなくても、その人の話について聞きたいことや、感想などがあったら、話してください。
また、イルカを持った人の指示に従ってください。イルカを持った人は、指示してください。また、感想や質問も、もう、聞かなくてよいと判断したら、次に話したい人~と問いかけて、その人にイルカを投げてください。だれもいないときは、自由に、誰かに投げてもいいです。
受け取った人は、それをチャンスに、話し始めてもいいですし、パスしたいときは、バスと言って、次の人にイルカを投げることができます。とりあえず、今回は、こんなルールでやってみたいと思います。」

始める前に「今日の題名は?」と聞かれたので、
「今回も、前回と同様、自分の中に聞いて、本当に話したいこと、みんなに聞いてほしいこと、みんなに分かち合いたいこと、などを話してもらうということにしたいです。」と答えた。


さてさて、今回も、なかなか時間が少なくて、どうしても時間延長になってしまう。
「約束では、7時半までなんですが、8時までに延ばしてもいいですか?」
で、また、「8時で終わると言っていましたが、30分伸びてもいいでしょうか?」
と、結局終了が8時半になってしまった。

それから、2人帰ったが、6人で隣のデニーズで、二次会と相成った。11時くらいまでいたような気がする。

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この物理次元を創造し、経験するためにきた、われわれにとって、その基盤となる、信念や考え方が、近い人々との出会いは、楽しく、幸せや、喜び、平和を感じる。

自分たちだけが、楽しく、幸せや、喜び、平和を感じてよいのか?
と疑問を感じる人がいるかもしれない。
だが、、「俺は、俺の人生にしか責任をとることはできない。他人の人生の責任をだれも取ることはできない。」のだと俺は思う。

だが、影響をしあうことはできる。どんな影響を世界にできるのか?
と問われたなら。
自分が実現していることが、世界にむけて影響を与えるのだ。
自分が、苦しくて、腹立たしいならば、苦しくて腹立たしくいような世界をつくるような影響を与えている。
自分が楽しく平和ならば、楽しくて平和な世界をつくるような影響を与えている。

そんな風に、一人ひとりのあり方が、世界を作り出しているのだと、今の俺は思っている。

だから、自分を楽しくて、平和にしてやるのが、俺のこの世にきた目的なのだと、今の俺は思っている。

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では、また~ \(^O^)/

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2009年3月 2日 (月)

3月 クミコの プレイバック・シアター 開催のお知らせ

プレイバックシアターは、「参加者の誰かのストーリーを聞かせてもらい、それを、また参加者によって演じ、また、それを参加者によって味わい、楽しむ」ことを最終目標にし、そこにむかって、みなんで、様々な軽いゲームや、パフォーマンスなどを楽しみながら、最後の即興劇に向かいます。

クミコの権威的でなく、とてもフレンドリーで、楽しく、深い、プレイバックシアターをご一緒に楽しみませんか~  \(^O^)/

内なる声が、「参加したい」と囁いた人との出会いを楽しみにしています。

参加費:2000円
コンダクター(指揮者):クミコ こと 遠藤久美子
世話人:サッチーこと大沢幸夫
日時:3月15日(火)  午後2時から4時半
会場:横浜市踊り場地域ケアプラザ(3階地域ケアルーム)
    「プロセスカウンセリングの会」

会場詳細:地図http://www.city.yokohama.jp/me/izumi/hoken/odoribakeapra.html
     住所中田東1-4-6 TEL 045-801-2920
      横浜市営地下鉄「踊場駅」 ほぼ真上
     隣にデニーズ、道路をはさんで真向かいにユニクロあり。
     横浜市営地下鉄「戸塚駅」と「湘南台駅」の間、の「踊り場駅」下車

申込、問合せ:泉が丘教育心理相談所 大沢幸夫
  Eメール:UGH45658@nifty.com
 電話 045-814-6111 携帯ソフトバンク 090-1209-1287(受付午後2時から深夜2時)

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2009年1月31日 (土)

クミコの プレイバック・シアター 開催のお知らせ

何人かのコンダクター(指揮者)のプレイバック・シアターに参加しましたが、クミコのプレイバック・シアターに参加した時に、本当にリラックスして楽しんでいる自分、そして、深いところに入ってる自分に気付きました。それで、クミコのプレイバック・シアターを是非、僕のグループに呼びたいと願いました。そして、それが数年前に叶いました。

是非、クミコの権威的でなく、とてもフレンドリーで楽しく深い、プレイバックシアターをご一緒に楽しみませんか~  \(^O^)/

プレイバックシアターは、「参加者の誰かのストーリーを聞かせてもらい、それを、また参加者によって演じ、また、それを参加者によって味わい、楽しむ」ことを最終目標にし、そこにむかって、みなんで、様々な軽いゲームや、パフォーマンスなどを楽しみながら、最後の即興劇に向かいます。

内なる声が、「参加したい」と囁いた人との出会いを楽しみにしています。

コンダクター(指揮者):クミコ こと 遠藤久美子
世話人:サッチーこと大澤幸夫
日時:2月10日(金)  午後2時から4時半
会場:横浜市踊り場地域ケアプラザ(3階地域ケアルーム)
    「プロセスカウンセリングの会」

会場詳細:地図http://www.city.yokohama.jp/me/izumi/hoken/odoribakeapra.html
     住所中田東1-4-6 TEL 045-801-2920
      横浜市営地下鉄「踊場駅」 ほぼ真上
     隣にデニーズ、道路をはさんで真向かいにユニクロあり。
     横浜市営地下鉄「戸塚駅」と「湘南台駅」の間、の「踊り場駅」下車

申込、問合せ:泉が丘教育心理相談所 大澤幸夫
  Eメール:UGH45658@nifty.com
 電話 045-814-6111 携帯ソフトバンク 090-1209-1287(受付午後2時から深夜2時)

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2008年11月24日 (月)

「神との対話」勉強会 HT横浜スタディーグループ 第1回開催のお誘い

いやーー、「神との対話」勉強会 「HT横浜スタディーグループ」がリーダー不在で、僕が気づいたときには休止していました。

再開するためにはHT横浜のリーダーが必要だったので、早速僕は立候補、すると、同じころにもう一人立候補していて、結局上の提案もあり、少ないケースだけれども、二人のリーダーでHT横浜を立ち上げることになりました。

そんなわけで、以下の内容で集まりをもつので、関心のある方、内なる羅針盤がピンときたかた。お会いできるのを楽しみにしています。

--------------HT横浜 スタディーグループ  再開第1回開催-----
「神との対話」のメッセージを軸に、「無条件の愛」を柱にしながら、一人ひとりの違った考えを尊重しあい、違った生き方を受け入れあい、共に楽しく、豊かに、自由に 、生きる道を実現していきたい。皆さんと出会い、コミュニケートしていくことが、それらを実現していくひとつの道でもあると思います。みなさんと会えるのを楽しみにしています。

日時:12月12日(金)  午後6時から8時
会場:横浜市踊り場地域ケアプラザ   
    3階地域ケアルーム
    「プロセスカウンセリングの会」の名称にて借りる。
(いずれ「神との対話」勉強会横浜などの名称で借りられるようにしたい)

会場詳細:地図http://www.city.yokohama.jp/me/izumi/hoken/odoribakeapra.html
     住所中田東1-4-6 TEL 045-801-2920
     FAX 045-801-2923 横浜市営地下鉄「踊場駅」 ほぼ真上 
     隣にデニーズ、道路をはさんで真向かいにユニクロあり。
     横浜市営地下鉄「戸塚駅」と「湘南台駅」の間、の「踊り場駅」下車

簡単な内容:再開、第1回なので、参加者との交流を楽しみながら、今後の活動や方向性などを一緒に考えていければいいな~思っています。

連絡先 質問問い合わせなど、お気軽にお寄せください。
       ・サッチーこと大澤幸夫
        Eメール  humanity_yokohama@yahoo.co.jp
               電話045-814-6111(受付午後2時から深夜2時)
      ・もっちこと山本 昌幸 
         Eメール masa@lightguide.jp
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2008年2月17日 (日)

久々の内なる神との対話 「俺も妻も共同創造者。悪者はいない。あるのは愛だけ」

(これは、発表するつもりなく、手書きで書き進めていたものなので、赤裸々だからよけいいいかもしれない。それをここに発表しようと思い、打ち込んだ。どうしても俺は何度も経済危機を招いては、妻を不安にさせ、そして、自分も苦しくなる。そんな時、内なる神に助けを求める。そんな対話です。)

2003年10月 午前5.40 寝る前の寝床で

サッチー:
昨日から妻は「だんまり」を続けている。
俺は、少し話そうと思い、ビデオを見るためにイヤホーンをかけてる片方の耳からイヤホーンを外して言った。
「少し話そう。今ヴォイスから10/10に印刷出したいから、少し現行の修正を10/8に届くよう早めてほしいと言ってきている。だから、だから、今月うちか、もしくは11月には本が出版されると思う。出版されれば、収入も増えてくると思うから、協力してほしいと思うんだが…・・」

俺がそういうと妻は「話したくない。わかんない…仕事したくないんでしょう・・」というだけ。

「したくない仕事はしない。けど、好きな仕事をしたいんだよ。仕事がしたくないわけではないんだよ。
俺には、これから本も出て、仕事も増えるとイメージしているんだけど、お前は、イメージできないっていう訳か?」
「分らない・・・・」だけど、あとは話そうとしない。

「客がないのは、今のうちだけだと思うんだ。だから、今だけ、経済的にも手伝ってほしいんだけど。
それとも、協力もする気はない。これからも、ずっと、こんな調子でやっていくということか?
協力しない、話す気もしない、この状態を続けていきたい、という訳か?」
「もちろん、お前がそう決めるのなら、しかたがない。俺はお前に他世に羅ず、誰かほかの人に頼むかどうにかするしかないけど、お前だって、ずっとこんなふうにプンプンして、話もしない状態を続ける気か?こんなの苦しいだろう?いやじゃないのか?お前は、苦しくないのかも知れんが・・・・」
いろいろ話しかけても、とりつくしまがないといった感じだ。

まあ、不思議と、以前ほど俺はうろたえなくなっている。なぜだろう?成長したんだろうンな~?

★内なる神:
そう、その通り、あなたは成長し、進化し、変化した。あなたは以前ほど、あなた自身をうろたえさせるような「思考、観念」を選ばなくなった。

サッチー:
そうみたいだな~。なんだろう?
以前は、「妻に嫌われるようでは、夫として失格だ。妻を苦しめるようでは、だめな夫だ!」というような「観念」を選んでいたみたいですね?すると、本当に自分は失格でだろなやつ!という感じがしてくるし、苦しくなるし、孤独感も増してきて、とてもとても生きていけないような感覚に襲われていく。
すると苦しくなるから、爆発すると、怒りになったり、自虐的になったりして忙しかった。

今でも、そのような感じは少しはあるような気もするけど、でもかなり違う感じがする。

このような状況は、ある意味で、共同創造している感じがある。そして、この共同創造した状況の中で、一人ひとり、つまりここでは、俺、妻、娘が、この状況にどり陽菜「意味付けを与えるか?」一人ひとりが「意味を与え、その与えた意味によってその結果を得ている」という経験をして、経験を積み、それぞれが豊かになっていく。俺たちはそんな存在なんだと思う。
 
 俺はこの状況に肯定的な意味を与えている。「この状況、お客がいなくなった状況は、これから本が出て、本当に俺を必要とするお客との出会いの前奏曲であり、経済的な貧困とおさらばするための最後の前奏曲である。」と意味づけている。

しかし、妻は否定的な意味づけを与えている。なぜなら、だんまりと、怒りと、心を閉じ、犠牲者のような、復讐者のようなふるまいをしているからだが。では、どんな意味付けを与えているのか?

「夫はこんな状況でも、お金を稼ぐ働きをしようとはしない。そして、私のお金をあてにしようとしてしているし、本が出たからってすぐ収入やお客が増えるとは思えなのに、まるで、すぐにでもお金が入るように思い込んでいる。こんな夫として幸せにはなれない。せっかくの私のお金も、たくさんあった蓄えもなくなる一方で、私には絶望だけがある。この夫といても是暴徒不安しかない。」

もしかして、このような意味づけを与え、自分が悲劇のヒロインになったような気分を味わうという経験を積んでいるのかもしれない。それはそれで、創造主としての経験をしているのだろう。俺としてはどうしようもない。

俺は俺自身の人生を俺自身の願いと、選んだ「思考、観念」によって、創造していくにすぎない。

こんな感じなんですけど、どうでしょう?

★内なる神:
そう、その通りだ。いつでも、どんなときにも、あなた方は共同創造をしているが、あなた自身が経験することは、あなた自身が選ぶことによって創り出される。あなたが妻の人生を妻の経験を作り出すわけではない。あなたがすべきこと、あなたのしたいことは、この状況にどんな意味を与え、どんな経験を創り出すか?創りたいか?という問いに答えていくことだ。

サッチー:
今俺がこれを書いているときに、妻が「これ食べる?」と妻自身が食べている、食べかけのちらし寿司を渡してきた。いい感じですね?

★内なる神:
そう。いい感じだ。あなたが、あなた自身を受け入れているので、あなたは平安だ。あなたが平安だと、平安な波動が妻にも伝わる。妻自身の中が荒れているので、当然、あなたからも荒れた波動が来ると想像して妻は身構えてもいる。だが、あなたから荒れた波動が来ないので、妻の頭はあれ????となる。あなたのあり方が、妻にも影響を及ぼう。あなたがたは共同創造しているからだ。

サッチー:
そうですね。以前の俺なら、一緒になって荒れた波動をだしあっていたってかんじですもんね。

★内なる神:
その通りだ。あなたが、あなた自身を受け入れないとき、荒れ始める。そして、荒れた側面を妻に投影して、ますます荒れていく。そして、今、あなたは、自分を受け入れた。自分には悪いところがないと知った。そして、妻にも悪いところはないと知った。それは、選択であり、創造しているにすぎないことを見た。そして、あなたは平安を選択(経験)した。だから、あなたはあなた自身の平安を妻に投影している。だから、あなたは「荒れた妻」としてではなく、「創造者としての妻」を見ることになった。そして、あなたは「平安の妻」を見ることになる。

サッチー:
まあ、しばらくは、俺も「荒れ」を選択している妻を見ていたんですけど。「荒れを選択している創造者としての妻」と見始めたとも言えますね。そして、俺の中では、それを受け入れ始めていた感じですね。特に、今対話を始めてから、「創造者としての妻」という見方が出てきた感じです。

もちろんその前に「創造者としての自分、何も間違っていない自分」というものを見ることから始まったみたいですね。

★内なる神:
そう。その通りだ。
妻もあなたの一部だ。あなた自身だ。だから、あなた自身を受け入れ、愛することから、あなた自身でもある、あなたの妻を受け入れ愛したのだ。するとそこには、もう愛しかない。本当はすべてが愛だ。愛でできている。あなた方にとって愛ではないように見えるものも、出来事も、実は愛でできていて、愛そのものだ。だから、愛を見つけてしまったら、愛以外の現れる余地も場所もなくなる。そういうことなのだよ。
おめでしう!

サッチー:
ああ、ありがとうございます。
いつも、愛が見えていますように。

★内なる神:
いつも愛しか見えないようになると、あなた方は愛を実感できなくなる。だから、再び、愛を実感するために、愛を見ない選択をすることがあるのだ。だから、「愛を見ない選択に、大いなる目的がある」このことも覚えておくように。そうすれば、「愛がない」と感じた時も、あわでず、パニックにならずにすむよ。

サッチー:
なるほど、そうなんですね。ありがとうございます。
僕は以前よく、「ここには愛がない」と思い込んで、バニックを起こしたり、悲しくて泣いたりしていましたが、そんなことはないんだな~と納得しました。ありがとうございます。

★内なる神:
どういたしました。私はいつもあなたを愛している。そしてまた、あなた自身でもある他の孫沿いを愛している。そのことを忘れたら、いつでも、あなたの望みに添って、それを思い出す手伝いをするから、いつでも言ってほしい。

サッチー:
はい。ありがとう。これからも、手伝いを頼みますので、よろしく頼みます。

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2007年11月 2日 (金)

プロセス心理学って何?

知り合いから「プロセス心理学って何?」と質問があったので、こっちでも答えてみることにした。

プロセス心理学の提唱者はクリストファー・ムーンというカナダ人。
今日本で人気のあるビジョン心理学の提唱者チャック・スペザーノの弟子の一人。
クリストファー・ムーンのプロセス心理学に関しては日本では「パワー・オブ・ザ・ギフト―聖なる覚醒への旅 」という題でコスモテンから出版されていたが、今は絶版だったと思う。

チャックもクリストファーもいずれも「ア・コース・イン・ア・ミラクル」 〔日本訳では奇跡のコースや奇跡の講座と訳したりしているが、まだ日本では翻訳出版されていない〕の考えた方を基本に持っていると言ったり書いたりしていた。

「神との対話」の中の神が「あの本は私が書かせたんだよ」というようなことを言っているし、俺自身も知る範囲で、「神との対話」とシリーズで言われていることと、奇跡のコースの内容は似ているメッセージが多いように思う。

ま、俺自身はプロセス心理学について知るのは、「パワー・オブ・ザ・ギフト」と直接、クリストファームーンの指導を受けたときの経験から知ってるにすぎないけども。
俺なりに、その辺や「神との対話」シリーズ。「ラムサ」シリーズ。「バシャール」シリーズから学んだ内容を応用してカウンセリングをしているので、俺のカウンセリングを、プロセス・カウンセリングと呼んだりもしている。単にスピリチュアルなメッセージを使っているので、スビリチュアル・カウンセリングと呼んだりもしている。

とりあえず、こんな感じのことを書いてみました。
また、何か、聞きたいことがあったら、遠慮無く、バンバン聞いてね。
知っている範囲で、答えたいので。

クリストファー・ムーンのセミナーに参加したときの写真があるからアップしてみた。
古い資料がどこかに行ってしまって、今すぐみれるのが、1998年平成10年のだから、今から焼く19年前頃からの写真と言うことになるのかな~?
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2007年10月30日 (火)

いやはや、ブログさぼってまーす

ほとんどブログを使っていなかったので、作成画面にはいるのも、迷ってしまったり、IDやパスワードも忘れていて、記録を探し回ってしまった。

今回友人からMIXIを紹介されて、参加していたら、ここのことも思い出して、再び挑戦してみよーーと、言う気になり、久々の「事始め」気分だ~

Photo 今回画像のアップの仕方がわかったので、アップしてみた。

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2006年9月 5日 (火)

無条件の愛による心理カウンセリング(人生の問題から豊かさへの対話集)

やはり自分で書いた本なのでお勧めしたくなります。

どんな本か、簡単に言うと「人生の問題や悩みから自分自身や相談者自身を批判なく、無条件の愛の意識で深く探求する中で、本当の自分、本当の望み、本当の意味を探り、自分の人生として取り戻していく、もしくは自分の望んでいる人生づくりへと進んでいく。そんな対話によるプロセスを描いた本」という感じです。

僕自身が愚痴り苦しみを訴え僕自身の中の大いなる存在が答える対話の部分と、後はメールや掲示板やチャットなどで実際に行ったカウンセリングを公開した本です。

ニフティーブックには本の紹介はありますが、なぜか購入できないみたいです。アマゾンでは購入できます。

この本購入してくれた方には泉区の踊り場地域ケアプラザで開かれている、カウンセリンググループ「プロセスカウンセリングの会」参加費2000円を無料でご招待しています。気軽に問い合わせくださいね。

ヴォイス出版と泉が丘教育心理相談所との共同出版なのになぜかネットで調べると泉が丘教育心理相談所出版としか書いてないのが多いのはなぜか?僕にもわからないのですが・・・

Photo_2

「無条件の愛による心理カウンセリング」

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2006年9月 3日 (日)

ブログ 事始め

「ブログ 事始め」ということでまず練習という感じです。こんな感じで書くとどんな風に出来るのか?まずはテストと言った感じでやってみています。

簡単に言うと、

「私たちは悪いところや間違ったところがあるわけではない。私たちは人間としての様々な経験を積んでより経験豊富でより大いなる存在になろうとしている存在である。だから、すべての経験に意味があり、その意味を与えているのも自分であり、これからどうしていきたいかを知っているのも自分自身である。」

というような見方から、自分の人生を見つめ、自分を導いていると言った感じだ。そして、カウンセリングでも、そのような見方から相談してくる人と共にその人の中から答えを見いだす手伝いをしている感じだ。

こういうことをしている中で、いろいろな経験をここに発表できればと思っている。

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